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2015年7月29日 室堂から雷鳥平へ [山]

会員3名で23日からの予定だったのですが元会長の急逝で気持ちがのらず、1週間後になりました。
6時に調布駅に集合し扇沢へ着くとすでに無料駐車場は満車で有料駐車場へ車を止めました(12時間千円で3日後は5千円)
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シーズン中は切符を買うのに1時間以上も並ぶとか聞いていたのですが今日はスムースに・・・室堂まで往復9800円そして荷物代片道500円(ザック50ℓまたは重さが10kg以上)もちろん3人共荷物のチケットも買いました。
     切符売場へ・ブログ.jpg
黒部湖では放水に虹がかかっていました。
放流・ブログ.jpg
やっとの思いで室堂に着き、そこから歩きはじめみくりが池を通り
     みくりが池・ブログ.jpg
硫黄の臭いが強い地獄谷を過ぎ
     地獄谷・ブログ.jpg
1時間ほど歩くとはるか下にテント場が見えてきました。
     テント場・ブログ用.jpg
 テントを張り終え今夜からの我が家の前でコーヒータイム
     テント場で山完さんと・ブログ.jpg
雄山方面
     雄山方面・ブログ.jpg
     立山ブログ.jpg



鬼が面山~浅草岳 2015年6月25日(木) [山]

この山行は週末の予定だったのですが天気予報をみると週末は雨予報なので急遽24日の午後から休暇を取り行って来ました。練馬IC~小出IC~入広瀬道の駅で車中泊です。25日は5時過ぎに道の駅を出て駐車場へ着いたのは5時半過ぎでした。駐車場はトイレがありません。
登山口からの急登は睡眠不足には堪えます。うっそうとした中でまずはギンリョウソウが随分咲いていました
ギンリョウソウ。ブログ用.jpg
そして電波塔直前からの雲海
雲海・ブログ用.jpg
電波塔過ぎてからしばらく行くとイワカガミ
コイワカガミ・ブログ用.jpg
サンカヨウ
サンカヨウ・ブログ用.jpg
チゴユリチゴユリ・ブログ用.jpg
ツバメオモト
ツバメオモトブログ用.jpg
アカモノ?
アカモノブログ用.jpg
南岳から両側が切れており緊張感がありました
南岳の直下・ブログ用.jpg
しばらく行くとヒメサユリに会いました
ヒメサユリ・ブログ用.jpg
今年は例年より少し早く咲きはじめたようです。浅草岳とヒメサユリ
浅草岳とヒメサユリ・ブログ用.jpg
足元にはマイズルソウも沢山咲いていました。
マイズルソウ・ブログ用.jpg
一寸色合いの違うマイズルソウをマクロで
マクロでマイズルソウ・ブログ用.jpg
数年前から観たいと思っていたヒメサユリはやはり綺麗でした。行って良かったと思いましたがもう一度行くかと言われてもこのコースは私には少しハードでした。登山口まで往復500kmで日帰り登山、山麓に一泊して登りたいですね~


2015年5月30日(土)浅間山 [山]

山へ行く前日の午前中に口長良部島の新山が噴火し島民全員が屋久島へ避難したとのニュースが流れていたが、浅間山は警戒レベル・1なので大丈夫でしょうとのことで行って来ました。夜半に上信越道横川SAで車中泊をし5時過ぎにSAを出発し上信道小諸ICを出て6時半過ぎに天狗山荘の登山口に着きました。まず鳥居をくぐり登山道へ。
登山口・ブログ.jpg
新緑の中をスミレを観ながら2時間ほど歩くと火山館に着きました。
火山館・ブログ.jpg
ここから間もなく行くと森林限界を過ぎ目の前に浅間山が・・・
浅間山ブログ.jpg
森林限界を過ぎているので日差しも強い中「エッここを登るの?」とつい口から出た言葉。だんだん高度を上げていくと背後に外輪山の黒斑山が見えてきます。
黒斑山をバックにブログ.jpg
火山帯なので岩屑の歩きにくい登山道一歩一歩行くと「立ち入り禁止の告示板が見えシェターも見えてきました。
シエルター・2ブログ.jpg
そこから20分弱で浅間山(前掛山)山頂です。前掛山への道ブログ.jpg
眺めの良い山頂ですがさすが長居をする人はいない様で・・・
山頂ブログ.jpg
今回は標高2500メートルの山で砂地もあり思いがけずウメズオウ・ツガザクラなどの高山植物を観ることが出来ました。
花集合・1アップ.jpg
花集合・2.jpg
今回は森林限界までは春ゼミの鳴き声を聞きながらの山でしたが、そんな中綺麗なカケスを初めて観ました。
カケスブログ.jpg
今回もまた年齢的な体力の限界を感じた山行でした。






ハナネコノメには少し遅かった高尾山2014年3月27日(金) [山]

会には21日の山行予定を出していたのですがどうしても外せない用があり1週間近く遅い山行になりました。
8時13分高尾発のバスは平日にもかかわらず増発されていました。日陰で下車し以前見た場所へ行ってみたのですがもうハナネコノメの花は終わっていました。今日は日影の反対方向の木下林道を行き景信山への分岐を過ぎるとありました。春の妖精「ハナネコノメ」です。小下沢・全体・ブログ用.jpg
アップ ブログ用.jpg
慣れないカメラですがマクロで
マクロで・ブログ用.jpg
あまりの嬉しさに小1時間近くカメラのシャッターを切りました。
満足する位写真を撮った後は景信山へと歩を進めたのですが、道の片側は切れていましたが歩く人もなく静かな山歩きとなりました。そして景信山~城山~高尾山を過ぎ以前ハナネコノメを観た6号路を下りました。もう赤い額が肉眼では見えなかったのですがありました~
六号路で・2・ブログ用.jpg
ハナネコノメを観に来年はもう少し早く来ようと思いました。2時半ごろ高尾山口へ着きお蕎麦の「高橋」へ行くと平日今日は席が空いていました。美味しいと評判のお店ですが私は今日が初めて「美味しかった」です。
高橋のそば・ブログ用.jpg

野鳥観察と北横岳へ 2015年2月27日~28日 [山]

27日 冬鳥探し&鳥撮りに清里の萌木の村へ行って来ました。まずアーチをくぐり
     萌え木の村アーチ・1.jpg
中には人は誰もいずお店も半分は閉店していました。
     オブジエ・2.jpg
その後清泉寮へ行ったのですが人も鳥もいませんでした。その後うっすらと雪が残る八ヶ岳ラインを走り八ヶ岳倶楽部へ
     八ケ岳倶楽部・ブログ用・4.jpg
一面大きな窓ガラスから見えるようにとエサ台が置かれています。時々餌を求めて来たアトリ
     アトリ・5.jpg
28日 8時半にホテルをチエックアウト後長坂から中央道で諏訪ICを出て北八ヶ岳ロープウェー乗り場へ行き、ロープウェーは2回待ちでした。ロープウェーを降りまずはこの写真を撮り
     ・6.jpg
明日から天気は崩れるというのですが今日はお天気も良く2月の雪山とは思えないほどの暖かさです。
振り返ると綺麗に坪庭が見えました。
     坪庭7.jpg
小一時間で北横岳ヒュッテです。
     北横岳ヒュッテ・8.jpg
ここでアイゼンをつけ山頂に着くと御嶽山の噴火が見えました。
     御岳山の噴火・ブログ用9.jpg
     山頂へ着いたのが昼頃だったのですが今日は赤岳~硫黄岳への山が良く見えました。
     赤岳バックに・ブログ用10.jpg
年々体力が落ちて来たことは実感しています。でも自分の体力に合った山登りを続けて行きたいと思っています。

     

紅葉の平標山2014年9月27日(土) [山]

6~7月頃に高山植物を観に行っていた平標山ですが今回ネットできれいな紅葉を観て行って来ました。4ケ月ぶりかの山なので、コースは何時も行く松手山ではなく平元新道の方が時間も短いのでそちらにしようかとも考えたのですが・・・結局は何時もの松手山コースにしました。こちらからの方が紅葉が沢山見れ良かったです。これから行く平標山
     平標山を望むブログ用・1.jpg
写真を撮るのに時間がかかり予定より山頂へ着くのが遅くなりました。
     山頂にて ブログ.jpg
山頂からの仙の倉岳方面
     仙の倉方面の紅葉・2ブログ用.jpg
夏にはお花畑の所を歩く登山者
     錦の登山道ブログ用.jpg
そして下りは何時もの平標山の家へ下りで見る稜線方面
     仙の倉方面・ブログ用.jpg
期待していなかったのですがあきの花も随分咲いていました。
     花終結.jpg
     

2014年6月1日(日) シラネアオイを探しに上越国境の山へ [山]

シラネアオイが咲いているという情報がネットにアップされていたので行って来ました。
下の方に見えるのは苗場プリンスホテル、そしてバックの山は苗場山です。
     苗場山・縮小.jpg
    群落にはなっていませんがシラネアオイが咲いていました。
      シラネアオイ・3輪・縮小.jpg
    咲き終わったエンレイソウ
     エンレイソウ3輪縮小.jpg
花の大きなツバメオモト
     ツバメオモト縮小.jpg
    鮮やかな色のミツバツツジ
     ミツバツツジ・縮小.jpg
今がピーク?のシャクナゲも
     シャクヤク・縮小.jpg
梅雨入り前最後の週末天気も良くシラネアオイを初めいろんな花も見れ良い山行でした



2014年3月15日(土)菅平スキー16日四阿山 [山]

3月15日
 何時ものように会員3名で7時に我が家を出発し菅平へと向かいました。先回は10時頃に着いたのですが今回は藤岡ICまでも渋滞で1時間遅れの到着になりました。今回は天狗・裏太郎・白銀・・・ゲレンデを順番に滑りました。
そして最後に奥ダボスへ行き先回登った根子岳、右は明日登る四阿山を眺めて来ました。
     先月登った根子岳(左)と明日登る四阿山(右).jpg
霧氷の木と・ブログ.jpg
3時過ぎでスキーを終了し会員の待つあずま高原ホテルへ向かい、温泉に入り4人で美味しい夕食でした。
     鮎に塩焼き・ブログ.jpg
16日
早朝自宅を出て7時にホテル前へ会員2人共合流し、6人で出発です
     登山口・ブログ.jpg
今日はスキー滑降が2人・スノーシュウー・アイゼンが1人づつワカンが2人です。
     各自それぞれ・ブログ.jpg
今日も又私には辛い登りです。
     それぞれの歩き・ブログ.jpg
そして稜線に出ると風も強くなりました。標高が高くなるとモンスターも見ることが出来ました。
     モンスターと私・ブログ.jpg
そしてやっと四阿山の山頂が見えてきました。
     山頂への道・ブログ.jpg
ザックをデポし最後の登りは空身で登りました。
     もうすぐ山頂・ブログ.jpg
山頂では一緒にいた人が集合写真を撮ってくれたのですが、レンズに水滴がついていて大失敗。残念。
辛かった登りも下りは楽しいです!
帰りは楽しいブログ.jpg
今会員の年齢が高くなり雪山の合宿をやっていないので、久しぶりに大勢参加の楽しい山行でした。

        

初めての山スキー?・・・根子岳2014年2月23日(日)~24日(月) [山]

菅平の奥ダボスから見る根子岳へは今の時期スノーキャトに乗れば30分もかかりません。そして終点から15分ほどで山頂です。何時か行きたいと思っていたのですが私のスキー術でははたして下まで滑れるかと心配していたのですが、今回山スキーを長くやっている会員が行くとの事「今を逃したらもう行く機会がないかも・・・」と思い参加しました。。彼はスキーにシールを張って登るのですが、私は山スキーの道具を持っていないので、靴&板(9キロ余り)を背負っての登りです。
     登り・1.JPG
登って行くと背後には北アルプスの山が見えてきます。
     北アルプスの山々.JPG
天気も良く快適のはずがなかなか足は上がらず登りで彼においていかれます。疲れた体に綺麗な樹氷をバックに
     樹氷の前で.JPG
スキーをつけた彼はキャットの終点で待っていてくれ一緒に根子岳山頂へ。360度の展望です。
     山頂で山完さんと.JPG
私の為にゆっくりペースで下までどうにか滑ってこれました。
     根子岳の下り.JPG
初めての山スキー?途中からホワイトアウト状態になりましたがポールがあり助かりました。次回は歩いて登るのではなくスノーキャットに乗りたいです・・・
そして菅平のいつもの宿は日曜日なので宿泊者は3組で静かな宿でゆっくりと休めました。
24日は菅平でスキーの講師をしている会員が来てくれスキーの指導を受けました。私のスキーの先生ですが何年たっても上手くなりませんが毎回忍耐強く教えてくれています。
     スキーのコーチ.JPG
 昨年・一昨年と体調が悪く2シーズンスキーをしていませんでしたが、今回はそれなりに楽しく滑ることが出来ました。それにしてもスキーの道具を背負っての山登りはきつかった。もう二度とすることもないでしょう。
前日の疲れもあったので早めに切り上げ2時半ごろに菅平を後にしました。充実した2日間でした。
     スキーのメンバー.JPG
今回カメラを忘れて行ったので主人の撮った写真からです。

湯の丸山 2014年2月11日 [山]

今シーズン初めての雪と遊んできました。朝都内は曇りで雪がチラチラ舞っていましたが関越道からこれから行く方面は青空です。
     関越道ブログ用.jpg
今回は一人がどうしても朝早く出れず現地11時集合でした。私達3人はスキーを持って行き1時間程ゲレンデでスキーをしいざ出発です。
     ブログ・1.jpg
これから行く湯の丸山が見えています。
     湯の丸山ブログ.jpg
1ピッチで鐘のあるところです。今日はスノーシュー1人、スキーが1人でワカンが2人です。私はスノーシューを持っていないので何年かぶりにワカンを使いました。
     今日の三人・ブログ用.jpg
今日のメンバーは強い人ばかりで私はヘロヘロです。
     登り・バテバテブログ用.jpg
着いた山頂は白馬から槍ヶ岳の北アルプスのパノラマ、妙高・火打山までも真っ白で素晴らしい!
     IMG_山頂ブログ.jpg
そして背後には浅間山
     浅間山.jpg
気温が低いので山頂の真っ白な木々
     樹氷ブログ.jpg
この素晴らしい景色をカメラに下山です。スキーの彼は登ってきたルートをスキーで地蔵峠までなので此処で別れ私達は反対側に。分岐の標識も・・
     分岐ブログ用.jpg
今回出発が昼近くになり湯の丸山だけでしたが久しぶりに雪の上を歩いてきました。痛感したことは自分の体力のなさです。これから行ける山を見つけなくては・・・

     

     
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